シェル補完
bee は Bash、Zsh、Fish のタブ補完をサポートしています。コマンド名やフラグ名を途中まで入力して Tab キーを押すと、候補が自動補完されます。
セットアップ
Section titled “セットアップ”echo 'eval "$(bee completion bash)"' >> ~/.bashrcsource ~/.bashrcecho 'eval "$(bee completion zsh)"' >> ~/.zshrcsource ~/.zshrcbee completion fish > ~/.config/fish/completions/bee.fishセットアップ後、bee と入力して Tab キーを押すと、利用可能なコマンドの一覧が表示されます。
bee <Tab># auth issue pr repo user project ...トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”補完が効かない場合
Section titled “補完が効かない場合”- シェルを再起動してください。
source ~/.bashrcやsource ~/.zshrcを実行するか、新しいターミナルを開いてください。 - bee がグローバルインストールされているか確認してください。
which beeでパスが表示されれば問題ありません。 - Zsh で
compinitが呼ばれているか確認してください。.zshrcにautoload -Uz compinit && compinitが含まれていない場合、補完が動作しないことがあります。
補完候補が古い場合
Section titled “補完候補が古い場合”bee をアップデートした後は、補完スクリプトを再生成してください。セットアップと同じコマンドを再度実行するだけで更新されます。
関連コマンド
Section titled “関連コマンド” completion シェル補完スクリプトの生成