はじめに
bee は、Backlog をターミナルから操作するためのコマンドラインツールです。課題の管理、プルリクエスト、ドキュメント、通知など、Backlog の主要な機能をコマンドラインから利用できます。
- Node.js 20.18 以上
Node.js のバージョンを確認するには、以下のコマンドを実行します。
node --versionインストール
Section titled “インストール”npm install -g @nulab/beepnpm add -g @nulab/beebun add -g @nulab/beenpx nypm install -g @nulab/beeバージョンを確認してインストールが成功したことを確認します。
bee --versionクイックスタート
Section titled “クイックスタート”-
ログイン
Backlog スペースにログインします。対話形式でスペースのホスト名と API キーの入力を求められます。
Terminal window bee auth login -
課題を一覧表示する
プロジェクトの課題を一覧表示してみましょう。
YOUR_PROJECTの部分は、Backlog のプロジェクト設定で確認できるプロジェクトキー(例:MY_PROJECT、FRONTEND)に置き換えてください。Terminal window bee issue list --project YOUR_PROJECT -
課題を作成する
対話形式で新しい課題を作成します。プロジェクト、課題種別、優先度などを順番に選択できます。
Terminal window bee issue createフラグを指定して非対話的に作成することもできます。
Terminal window bee issue create --summary "最初の課題" --issue-type Bug --priority High
アンインストール
Section titled “アンインストール”インストール時に使用したパッケージマネージャに合わせてアンインストールしてください。
npm uninstall -g @nulab/beepnpm remove -g @nulab/beebun remove -g @nulab/beenpx nypm uninstall -g @nulab/bee次のステップ
Section titled “次のステップ” 🔑 認証 OAuth や API キーなど、認証方法の詳細を確認する
⚙️ 環境変数 環境変数でデフォルトのプロジェクトなどを設定する
🔄 CI/CD GitHub Actions などの CI/CD パイプラインとの連携
🤖 AI エージェント Claude Code や GitHub Copilot など AI エージェントとの連携